カテゴリー別アーカイブ: 未分類

老人ホームのパンフレット

SKMBT_C20317071119040 SKMBT_C20317071119040

老人ホームにはいくつか種類があり、老人ホームの特徴によってパンフレットの制作も変わってきます。

民間の場合、「有料老人ホーム」、まだ介護不要な方の「サービス付き高齢者向け住宅」があります。

都内の公的高齢者施設は「特別養護老人ホーム」などのように入居待ちの状態になります。

有料老人ホームの中には、介護付き有料老人ホーム・住宅型有料老人ホーム・健康型有料老人ホームと3タイプがあります。

介護付き有料老人ホームの中にも、入居時自立型・介護専用型・混合型とあり入居者の対象が分かれています。

有料老人ホームは入居金や月々の料金が比較的に高額なものも多く入居金1000万円以上のところも少なくありません。

しかし多くの施設案内のパンフレットは簡素なものが多く施設の魅力や特徴が表現されているものは少なく感じます。

入居前には必ず施設見学を行いますので、実際に施設見て話を聞くことができますが、すべての施設を見学することはできないので、資料やパンフレットの段階である程度の選別が行われる可能性があります。

老人ホームはある意味、マンションなどと同じように快適な生活が送れる設備やサービス、そして環境が基本要素です。

ただ、高齢者に特化しているという事です。
老人ホームのパンフレット制作にもマンションや戸建てのパンフレットの豊富なノウハウを十分生かすことが出来ます。

例えば、老人ホームのパンフレットでは軽視されがちな立地・環境などのロケーションを充分アピールすることによって、入居者さまご本人やご家族の方に環境としての施設の良さを再認識していただくことが出来ます。

介護サービスやスタッフ対応は老人ホームの基本です。当然最優先の項目ですが、実際には入居してみないとわからないことが多いので、パンフレットでは差別化しずらい部分でもあります。

狭域・広域で特長的な環境があればパンフレット内で画像などでしっかり表現することもは、他施設との差別化する意味でも非常に重要です。

実需と投資

分譲マンションには大きく分けて「実需向け」と「投資用」があります。

「実需向け」は購入する方が実際に住まい用として使用する場合です。
ファミリー向けの3LDK・4LDKタイプなどが多いでしょう。

「投資用」の場合は購入者は実際に住まずに賃貸マンションとして家賃収入として運用したり、
または売却して差益を得る場合です。

前者をインカムゲイン、後者をキャピタルゲインといいます。

実需向けのマンションの多くは賃貸住宅からの初めての分譲住宅への一次取得層であったり、
中古住宅からの買い替え、または勤務地・通学エリアを考慮した住まい替えなどが考えられます。

訴求のポイントとしては、生活の利便性・住環境の良さ・評判の学区域など様々ですが、
細やかな生活のしやすい身近な環境は重要なポイントです。

例えば大きな買い物施設・商店街・近隣の公園・保育園や幼稚園の充実度、小中学校までの距離などです。

「投資用」の場合は、当該エリアが賃貸需要が多いかどうかが重要なポイントなりますので、最寄り駅まで徒歩分数・主要ターミナル駅までのアクセルが重要なポイントになります。

投資用の場合は、全国の投資家がターゲットとなり得るので全国的に知名度のあるエリアや施設までの近さなども大きな訴求ポイントになります。

「実需」は住むこと、「投資」は貸すこと・売ることを前提にして魅力をアピールすることが重要です。

マンションパンフの地図

マンションパンフレットの地図には大きく2種類があります。

ひとつは現地周辺の詳細を記入した「現地案内図」。
最寄駅からのアクセスや近隣の施設、
目印となる交差点や信号・お店や施設をプロットすれば、
生活した時のイメージが地図から充分に知ることが出来ます。

GooglemapやYahoomapを活用して範囲を特定し、
大まかな位置関係を把握しておけばとても効率的です。
そして、必ず現地に足を運んで確認することが重要です。

店舗名や支店名、玄関の位置などを確認しておくと、
かなり確かな距離と徒歩分数を把握することが出来るので、
その後、ライフインフォメーション作成にも便利です。

事前の調べと施設が違っていたりすることはよくあることです。
入念に調べることが、正確な「現地案内図」作成には欠かせません。

近くに有名な商店街があったり、複合施設がある場合は
「商店街マップ」「施設案内」などを簡潔に記載することで
地図の情報も大きく向上します。

もうひとつは、「広域図」です。
現地から少し離れた広域の地図を作成することで、
徒歩圏じゃなくても有名な施設があったり、
主要駅やランドマーク的なものを記載すると、
おおよその距離感が読み取ることが出来るので、
土地勘のない読み手とって、非常に親切な地図となります。

ショッピング施設と飲食店を色分けしたり、
施設の種類ごとに、色分けなどの配慮をすると、
より分かりやすい地図になっていきます。

ターゲットを考慮して、
より分かりやすい地図を作成することが、
質な高いパンフレット作成に繋がります。

マンションパンフの写真

マンションのパンフレットの場合、読み手がグッとくる写真が重要です。

あらゆる角度からマンション自体のスペックを精査、
どんな人がメインターゲットになるかを想定、
マンションの特長となる一目でわかるメインの写真を探します。

建物が出来ていない場合が多いので
建物に関してはパース(完成予想図)任せるとして
写真では、ここにから始まる新たな生活イメージや所有する事のステイタス
または、一押しの近隣の環境、駅からの距離、抜群のアクセス・・・

一瞬でわかる写真の撮影と選定を行います。

近隣環境などは出来れば緑がきれいな5月以降から9月くらいまでに行いたいところですが
撮影タイミングが合わない場合もあります。

そんなときは、夜景や夕景でドラマチックな感じにすることも可能です。
湾岸沿いや河川沿いの場合、空撮で空から見た俯瞰での魅力を押し出すのも良いかもしれません。

都市感を強調したり、また有名施設が点在する場合も非常に効果的です。
マンションのパンフレットは魅力的な写真が命なのです。

マンションパンフレットの環境

マンションパンフレットの要素の中で
まず取り上げなければならないのは、「環境」です。

購入された方が実際に住むいわゆる「実需型マンション」でも、
資産運用の為の「投資型マンション」にしても周辺環境は非常に重要です。

デベロッパーがマンション用地として購入する際にも
先ずは広域の環境と具体的な立地としての環境が最優先事項です。
その需要な環境をどう読み手である見込み客側にアピールするか
パンフレットの良し悪しを決めるのです。

例えば投資用のマンションの場合、
エリアとしての広域な環境はどうなのか。
都心からの最寄駅までのアクセス、
新宿・渋谷・東京・品川・池袋などのターミナル駅からのアクセス、
近隣の有名企業や有名大学とその数、
住みたい街の上位ランクイン、
または近接エリアなどさまざまな部分を取り上げます。

全国の投資家がパンフレットの読み手となるので、
どちらかというとイメージとして首都圏の「都市感」が重要となります。

実需型の場合、
交通利便性はもちろんですが買い物・学校・公園・公的施設・などの
生活環境が重要なポイントです。

初めて賃貸住宅からマンションを購入される一次取得層の方にとっては
子育てしやすい充実したエリアという事が住宅選びの大きなポイントになります。
街としての住み心地がファミリーマンションの重要な要素になります。

生活環境の充実度が実需用マンションパンフレットの肝なのです。

マンションパンフレット最初の見開き

読者がパンフレットを開いた時の最初の見開きは
そのマンション(物件)のイメージを表わしますので非常に重要です。

物件全体のコンセプトや世界観を表わしたり、
強力なメリットを押し出したりとさまざまですが、
なにしろ、この「最初の見開き」が物件パンフレットの
良し悪しを決めると言っても過言ではありません。

読者もこの「最初の見開き」をさっと眺めることで
物件のイメージがインプットされるのです。

物件パンフレットは通常、
「建物全体の特徴」「専有部の特徴」「周辺環境」
「セキュリティ」「設備や管理」「プラン」「デベロッパーの特徴」
などで構成されます。

その中で一番読者(見込み客)に伝えたいことを、
簡潔に伝えるところがこの「最初の見開き」という事になります。

建物自体が個性的であれば外観パースを絡めて
スケールやフォルムの良さなどデザイン性を打ち出したり、

「住宅は環境を買え」とも言われますので
周辺環境・生活利便性・最寄駅からの距離などの
広域・狭域の環境を取り上げるのも分譲マンションにとっては重要です。

都心のマンションであれば、エントランスやエントランスアプローチなどの
素材感・デザインなどを押し出して、
入居した際の都心の喧騒からプライベート空間へ感覚を表現するのもよいでしょう。

まずは確固とした物件コンセプトがあれば、まずそれを打ち出します。
もしなかなか見つからない場合は、
物件の特徴をいろいろな角度からピックアップして
見込み客であるターゲットを大胆に絞り込んでみるのも一つの方法です。

正解はひとつではありませんので、
表紙と同じようにいくつかの案を作成して検討してみることが重要です。

効果的なDMの作り方

宛先を選んで送付するDMは、レスポンス率が非常に高い広告媒体です。

「HAPPY BIRTHDAY」のメッセージとともに、誕生月有効クーポンが付いたDMが届いたら思わず目を通しませんか?
このようにターゲットを絞り込むことで、広告の印象はさらに強くすることができます。一般広告は不特定多数が対象となるのに対し、DMは特定の対象にしぼることで「あなたにこそ買って欲しい」というメッセージ性を伝えられるからです。
そのため、DM戦略の成功のカギはターゲットリストにあると言えます。

DMを送付する際のターゲットリストは、大体このどちらかで構成されるでしょう。
・自分の手元にある顧客リストを活用
・自分で調べて新たにリストを入手(名刺、名簿、雑誌など)

こうしたリスト構成の仕方によっても、DMに期待するべき効果は大きく変わってきます。
今回は「全日本DM大賞」過去受賞作を実例に挙げながら、成果を出すDM作りの特徴をお話します。

ターゲットリストを活かした企画戦略

 

不動産の販売促進において、ターゲットのペルソナを明確にすることは非常に大事になります。若い夫婦であれば結婚を控えているであろう年齢に、または子供が生まれてしばらくしてから、といったようにターゲット像が確立されているほどDM送付のタイミングも効果的に選んでいけるのです。
ターゲットリストの正確な分析で成功した例として、「コンビネクスト」という会社のDMがあります。

商品購入率を26倍にした「コンビネクスト」
コンビネクストは、ベビー用品の企画・販売を手がけるコンビのグループ会社です。
同社では昨年10月から妊娠月齢と連動したDM企画を展開し、商品購入率を以前と比べて26倍にまで引き上げることに成功しました。

DMの送付は初回のプレゼント時だけでしたが、この企画から全4回に分けることに変更。簡素だった梱包もギフトボックス・包装紙を一新し、プレゼント感が強まるように演出しました。
<発送のタイミングと内容>
① 初回発送
自社ブランドと出産準備向けアイテムの紹介
② 初回から15日後
前回のリマインドとして、実際の購入者の声なども掲載
③ 同45日後、75日後
この頃には子どもの性別が解り始めたと想定して、商品情報を男女別で掲載。さらに漫画形式の商品紹介やマタニティーのお悩み相談など、親近感の湧くような内容に。

出産時期が近付くにつれて徐々に具体性のある内容に変えていくことで、段階的に自社商品への理解を深めてもらうという戦法です。
妊娠期間中に数回に分けてアプローチをし、提供情報をターゲットの月齢にリンクさせることで、このDMには見事なストーリー性が備わりました。それが企画成功のポイントだったと言えるでしょう。

目を引くデザインで新規ターゲットを獲得
ターゲットリストは一定の顧客で形成されるものですが、やはり常に更新されていくことが理想です。特に入れ替え需要を狙う企業は、それに合わせてターゲットも拡大・移行していかなければいけません。
とはいえ、サービス概要を説明するだけのDMに新規ターゲットは食いつくのでしょうか。多くの企業が発信する広告の中から自社を選んでもらうには、他社との差別化が重要になってきます。一口に差別化と言っても、それは容易なことではありません。
提供サービス、料金設定などで競合が多い場合に効果的なのが「人の目を引くデザイン」です。

クリエイティブな企画でWebへのコンバージョン率40%達成「新晃工業」
空調機器メーカーの新晃工業はターゲットに認知されるきっかけに苦しんでいました。ターゲットとなるビルのオーナーや社長、病院長に興味を持ってもらうために取り組んだのが「COOL DM」という企画です。

<デザインと内容>
メッセージカードは保冷封筒に入って宅急便で届きます。印刷の一部には5度以下でないと発色しないインクが使用されていることで、開封直後からメッセージカードのヴィジュアルが変化し始めます。
「LOVE IS FOREVER(愛は永遠)」というタイポグラフィはFとRE(特殊インクの部分)が消えて「LOVE IS OVER(愛は終わった)」になってしまいます。
さらにバックの氷山は溶けたように見え、そのヴィジュアルが環境問題を想起させるのです。ここで「空調機器を変えれば節電とCO2削減が可能」というメッセージとともにWebサイトの誘導をします。
このDMでWebへのコンバージョン率40%を達成しました。それは同時に、ターゲットと出会う機会を自ら作ったということになります。

面白いと思わせるクリエイトは、時に企業のポテンシャルとして受け取ってもらえます。
自らターゲットの獲得に出る際はこうした工夫も強みとなるでしょう。

今回はかなりアイディア企画寄りの例を出しましたが、目を引くデザインとはもっとシンプルなものでも十分効果的なのです。綺麗だ、と思わせる写真を大きく載せるだけでも人の心は強く惹かれます。最初に人の頭に入りやすいのは文字より写真です。ライティング、色調などを工夫して自社商品の写真を豪華にするだけでもDMの印象はグンと上がります。

表紙で心を掴む

パンフレットの場合、読み手の一番最初に目に入るのが表紙です。

いわゆる、オモテ表紙。印刷的には【表1】といいますが、

表紙がパンフレット全体のイメージや品格が決まります。

 

表紙を構成する要素としては、

【タイトル・物件ロゴ】【画像・イメージ】【表紙の紙質】【加工】などがあります。

画像を含んだインパクトのあるものにするか、

または物件ロゴを強調した品格あるものにするか、

方向性はまちまちです。

 

表紙のパターンはどの物件も決まっていて

物件名だけを差し替え

ブランド化・シリーズ化している場合もあります。

いずれの場合も物件の地域性やコンセプトを反映し

物件に対する期待感を高める工夫が非常に大事です。

 

読み手側はいくつもの企業のいろいろな物件のパンフレットを

相互比較していると考えられます。

その際、物件の特徴を効果的に表し印象に残る高感度な表紙を心がけ

読み手の心を掴むことが大切なのです。

不動産パンフレットのサイズはA4?B4?

不動産のパンフレットに限らず、
基本的にはA4サイズとB4サイズが一般的です。

パンフレットを構成する材料である、写真やパース(完成予想図)などの
材料によって異なりますが、基本的にはA4のタテ綴じが多いと思われます。

理由は様々ありますが、まず制作効率が良いことが挙げられます。
A4の2ページ、見開きA3がレイアウトするのには非常に効率的で
画面での確認も出力しての確認も容易です。

また、印刷効率もA4中綴じのタテが印刷費も相対的に安くなります。

例えば、横長のパノラマ的な写真や広域の空撮などを効果的見せたい場合など、
素材の特長によっては、
敢えてヨコ綴じを採用することで左右を大きく見見せることも効果的です。

ヨコ綴じの場合、紙面左から右へ展開すことから、
読み手へのストーリー展開も効果的に狙う事が出来ます。

ただ、モニター上の確認はタテ綴じにくらべると少し難しくなりますし、
印刷効率も紙の取り都合や紙の目などの観点から高くなりますので、
素材の特長や物件自体のコンセプトから判断することが必要です。

B4サイズのパンフレットは、
以前は投資物件や大型物件などで多く採用されることがありましたが
最近は少なくなってきているようです。

もちろん開いた時の素材のダイナミックさや高級感はあります。
しかし、仕上りサイズがA4に比べ大きいので
エンドユーザーが取扱いずらいことが挙げられます。

やはり、A4サイズでコストパフォーマンスを上げて、
より読み手に効果的に訴求することことは最優先のチョイスだと言えます。

5/26(金)「投資家に新築マンションを売る!!」セミナー開催します

増大する日本の投資市場を見たとき、こんなことをお考えではないですか?

  • 投資家向け販売で安定した売上を作りたい
  • 投資家に売るための営業トークを確立したい
  • 投資家を顧客にする新商品を作りあげたい
  • 成長する投資市場でチャンスを掴みたい

不動産販売市場は冷え込んでいると言われていますが、不動産投資市場は冷え込んでいません!!
この伸びている市場で今、チャンスを掴むための方法をお教えするためのセミナーです。

【日時】 5月26日(金) 13:00~16:00 (12:50開場) 続きを読む